がん予防は何より検診

がん対策はがんに負けない体を創る
  • がん予防は禁煙、食事、節酒、何より検診、飲酒は大腸がん、食道がん、肝臓がんなどのリスクを高めます

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*がん予防は何より検診*

がん予防は何より検診がんの予防は禁煙、食事、節酒、何より検診
 がんを予防したいという思いは、誰でもが持っていることでしょう。 胃がん、子宮頸がん、肝臓がんのように、細菌やウイルスが原因となる感染症型のがんは、ウイルス感染の有無を調べたり、感染を防ぐことで予防ができます。

 それ以外、がん予防に何ができるのでしょうか。 まず、たばこを吸わないこと。 がんを作る最大の原因がたばこです。 がんは男性に多い病気ですが、これは男性の喫煙者が女性の4倍もあることが原因です。 たばこが無くなれば、毎年10万人ものがん患者を減らすことができるのです。がん予防は何より検診

 禁煙のほかに効果が確実とされるのは、大腸がんに対する運動と乳がんに対する授乳です。 飲酒は大腸がん、食道がん、肝臓がんなどのリスクを高めます。 日本酒なら1日2合まで、週1回は休肝日を作りましょう。

 お酒を飲みながらのたばこは最悪といえます。  野菜と果物をとり、赤身の肉や保存肉、塩分は控えめにするとよいでしょう。 日本茶は胃がん、コーヒーは膵臓がんの予防に有効である可能性があります。 なお、サプリメントでベータカロテンやビタミンEの取りすぎは注意が必要で、肺がんのリスクを高める可能性が指摘されています。

 肥満は、乳がんや大腸がんなどのリスクを高めますが、痩せすぎもよくありません。  短時間であれば日光にあたることも悪くありません。 何よりも検診を受けることが大事になります。 子宮頸がん検診は子宮頸部の細胞をこすり取るだけの簡単なものです。 20歳から2年に一回は受けてください。

 大腸がんは、40歳以上に毎年1回便をとるだけ。 この2つの検診は受けなけれは損といえます。 乳がんも、40歳を過以上で、2年に一回、マンモグラフィーによる検診を受けるべきです。 胃がん、肺がんでも検診をお勧めします。 検診ををきちんと受ければ、がんで死ぬリスクを20~50%減らすことができるのです。

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